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[1173] 石ではない、あれは大石殿です 投稿者:ながた みほ 投稿日:2015/11/26(Thu) 17:42   [返信]
[1172]読み返したら、大変、たいへん一字抜けていました。

[1172] 急に寒くなった関東、忠臣蔵と[1169]の続き 投稿者:ながた みほ 投稿日:2015/11/26(Thu) 17:37   [返信]
山本常朝の談話聞き書き『葉隠』について(和辻哲郎・古川哲史/校訂・岩波文庫)、今日、目を通してみました。

なお歴史上の赤穂浪士の討ち入りは、元禄15年12月14日(1703年1月30日〜1月31日)、日付をまたいだ深夜の時刻。

さて上記・同書(上)には『長崎喧嘩』として−−「長崎喧嘩の様に無分別にすることはならぬなり−−」
とあり、巻末の注によると『長崎喧嘩−−深堀騒動、深堀敵討ともいう』
つづいて「元禄十三年庚辰十二月二十日長崎において……」と注釈が続きます。長崎方が、諏訪神社の帰り、佐賀方
と町中で行き会い、この時、雪解けの道の泥がはねたの掛かったのと、きっかけは小事から、ついに、文字通り命掛け
の争いに発展して子細が説明されています。

思うに、なまじっか、武士道の教科書の中にあるような環境ゆえ、世間体への恥と外聞で両者が抜き差しならぬ状態
になり、それを同時代で見聞した『葉隠』の目には、「無分別」と評されているようです。
同書での赤穂浪士の敵討ちについては「また浅野殿浪人夜討も、泉岳寺にて腹切らぬが越度(=落ち度)なり」と。
「上方衆は智慧かしこき故、褒めらるる仕様は上手なれども、長崎喧嘩のように(前述)……」と、武士道からの吟味。
赤穂の場合は、やり方がスマートだった、だから、世間があんなに喝采した、ただし、ということでしょう。

まるで関係ない話で、私が忠臣蔵と言えばすぐ思い出すのが、「山鹿流の陣太鼓が深夜にどんどん鳴っては、吉良側に
すぐ気付かれる、おかしい」という誰かの疑問。お芝居だとしても、なるほど。だから小さくトントントントンと鳴ったに違いない。も一つ、同時期の大村藩の藩主は、大石蔵之助と共に山鹿流を学んだ同期生だったそうで、ニュースを聞いて、あれは石がやったと、すぐ直感したそうです。(日本の武士の伝記『名将列伝』(文庫)の中で見つけた話)ふーん、と感心。
リハビリ水泳に今日も行きました。少しづつ元気回復。ご心配おかけしてます。また「とらんぽりん」も考え中です。

[1170] 喧嘩もほどほどに 投稿者:血圧170の男 投稿日:2015/11/26(Thu) 12:45   [返信]
?bP168から想い出した。
今年、生の「おくんち」を観た。中日の10月8日に、チカちゃんに教えてもらった「賑橋町の中央公園」で、初めて4時間ゆっくり観れた。その時に、そぐ近くに蛇踊りグループが待機しる処をカメラでうろついた、その場所が長崎地方法務局から下る「大音寺坂」であり、階段の中ほどにある看板に「深堀義士伝」の由来が細かく書いてあった。読み、当時の日本人の恥じ文化をチョコッと知ったのだ。大石内蔵助がそれを真似たとは知らんかった。
オイドンはこの1月前に血圧200を記録した。以後、アルコールをチョッと止めてるが170を維持して好調だ、でも喧嘩は控えている。

[1169] その話、たしか……。 投稿者:ながた みほ 投稿日:2015/11/26(Thu) 01:23   [返信]
心にずしりと重しのかかった予定が今日までに二つ片づき、ほっとなって寝る前、ちょっと掲示板を覗きました。
[1167][1168]で、ふと思い出しました。

その事件、『長崎事件』たしか武士道とは死ぬことと見つけたりの、『葉隠』にくわーしく出ていた話だと思います。
佐賀と長崎のお互いが仇討ちを相互にくりかえし、最終的に、お互いが責任をとって関係者全員が………。悲惨な武士の仁義の事件です。
ひょっとして、現代のいまだに関係者筋の「何か」があって、敢えて世に知らされなくしていた話題だったか、
忠臣蔵のような大衆性のある意義付けには、欠けていたからか。

その『葉隠』は、岩波文庫で比較的最近版、和辻哲郎先生の監修で、同書上・中・下巻が出ています。

有名なのに、自分はまだ読んでいない古典であると、反省して半年前にそれに挑戦しました。
取っかかり(始めの言葉、解説の部分)だけがやたら難解で、おじけづきましたが、それを過ぎると面白いのを通り越して、
無我夢中になりました。

武士道であり、主君に滅私奉公の封建的な要素を、現代の会社勤務や一般の人間関係の指南書として読めば、
世界に通用する(アメリカ人が特に歓迎しそうな)大変優れた人生訓であり、びっくりしたものです。誠実な方の誠実な心の書物。
ただ、『葉隠』と「武士道とは〜〜」の名文句だけが、一人歩きしていた形です。

「〜〜で候(そうろう)」というのが頻繁に出てきて、現代人には、正直のところ少々閉口しましたが、
「〜〜でございます」というところでしょう。
しかし、現代語に意訳したり、口語訳したら、泡のぬけたビール。これはそのまま直接にあたったほうがいい。

[1168] 忠臣蔵 投稿者:チカチャン 投稿日:2015/11/25(Wed) 16:07   [返信]
長崎での騒動の件、切り合った場所が県庁から市役所に行く
通りの中ほどの検察庁あたりかな(?) から賑町に向かう石段の
途中にここがその事件があった場所だと標示されています。

さて先日この忠臣蔵のアメリカでの焼き直し版である「ラスト・
ナイト」を長崎駅前の映画館UCで観ましたが、筋が同じで
全く面白くなかったですね。あたりまえやけど。
因みに[ラストナイト= Last Knight]


[1167] 長崎浜町の「忠臣蔵(?)事件」 投稿者:昼提灯 投稿日:2015/11/25(Wed) 14:02   [返信]
またまたシーンとしてしまったようですね。「昼行燈」といえば大石内蔵助。
恐れ多くもその大人物の異名を勝手に模して「昼提灯」と称しましたが、昔は「黄昏飲ん兵衛」で、暗くなれば「赤提灯の暖簾」を連夜くぐっていたものでした。

12月になれば忠臣蔵の季節。元禄15年12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日ですが、その2年前、長崎で喧嘩騒動があったそうです。
元禄13年12月19日、佐賀潘の家臣と長崎の町年寄りの使用人との間で、「泥がはねた」と些細なことで口論となり、
夕方になって町年寄側の使用人多数が五島町の佐賀潘深堀屋敷に押しかけ、大暴れ。
翌日今度は深堀の家臣団が西浜町の町年寄り高木屋敷に押しかけ、主人を討って本懐を遂げたと首謀者はその場で自害した。
後日喧嘩両成敗で、切腹、島流し、斬首、御家断絶などの処置が下された。

この話、布袋厚著「復元!江戸時代の長崎」に出ていましたが、長崎の喧嘩沙汰が江戸まで飛び火したような話ですね。

http://hiromigita.cocolog-nifty.com/


[1166] 読売新聞「USO放送」に掲載 投稿者:昼提灯 投稿日:2015/11/22(Sun) 21:30   [返信]
11月21日の読売新聞時事寸評に採用されました。今回初めてです。

   =USO放送=

  大臣候補身体検査

  週刊誌を任命 --総理

    (小田原・昼提灯)
 

http://hiromigita.cocolog-nifty.com/


[1165] オリジナル川柳? 投稿者:野次馬 投稿日:2015/11/19(Thu) 11:25   [返信]
14回HP最近川柳ブーム

前にパクリで初挑戦しましたが、今回オリジナルで第一作

「惚けでなく ついうっかりと 見栄をはる。」

1163さんの真実をついて?

[1164] ちょっと見の掲示板へ (プリティおにばば) 投稿者:ながた みほ 投稿日:2015/11/18(Wed) 21:42   [返信]
ヒラメキ一筆・川柳
 「惚けでなく うっかりでもなく ただ失念し… 」

えらーい人に逆らう精神こそ、川柳のいのちなんだって。

[1163] 追追伸 惚けで無く? 投稿者:田中 直英 投稿日:2015/11/18(Wed) 15:07   [返信]
年のせいの惚けでなく| ついうっかりが増えてきました?

大事な営業時間で漏れが

 土日祝日は 9時から19時45分営業です。

後幼児から、小中学生 大人向けと泳力に応じて各種水泳教室を開催。
長崎市民総合プールHP掲載、これ又活用下さい。 田中 直英 拝

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